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中編
◇記憶喪失になった二人の死因◇
母の兄である伯父は亡くなる少し前、記憶喪失になってしまった。 七月のその日の朝、伯父は家族に墓参りに行くと言って自転車で出発した。自宅から菩提寺(ぼだいじ)まで二十分の距離で昼には帰ってくる予定だった。 でも伯父は夜になっても帰ってはこなかった。 家族は勿論心配して探した。警察に頼もう...
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砂浜 迷子。
2025年12月29日
中編
◇散骨山◇
以前、葬儀会社で働いていたことがあった。 事務員として働いていたのだけれども、たまに人手不足から他の部署の応援にいかされた。 ある時、散骨をする部署の応援にいくことになった。 その部署は山や海に行き、粉末状にした遺骨を撒く部署だった。私が応援として向かったのは山の方だった。 勿論、どこの山...
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砂浜 迷子。
2025年12月29日
短編
◇真下の家族◇
一時期古いアパートに住んでいた。 小学生の頃の話だ。 二階建てで私たち家族は二階の角部屋に住んでいた。 とにかく古いアパートで階段もベランダの手すりも錆びだらけで小学校からも遠く、良いところがほとんど見当たらないアパートだった。 きっと家賃が安かったのだと思う。私たち以外にも母子家庭の家族が何...
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砂浜 迷子。
2025年12月29日
中編
抜け落ちた時間帯
終電が引き返していく音を、地下の奥で聞いたことはあるだろうか。駅の喧噪が引き潮みたいに引いたあと、残るのは無線の白いノイズと、湿った風だけだ。新人監視員として配属された夜、俺はその音に迎えられた。 工事区画は終電後にだけ開く。防塵シートの向こうで線路はむき出しになり、天井からは一定の間隔で水...
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志那羽岩子
2025年12月29日
短編
はねちゃんの席
私のクラスには、誰も座りたがらない席がある。 三階の教室、窓際の一番奥――通称「最後の席」。 昔から言い伝えがあった。 そこに座った生徒は、次の日から様子がおかしくなる。 声を出さずに笑う、影を追う、帰宅途中に誰かに呼ばれる…… 誰も理由を知らないけれど、みんな避けていた。 ある日、...
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みこ
2025年12月28日
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