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「そうそう、俺には埋めるのを専門にしてるダチがいてな――」 薄暗い山中で邂逅した彼は、そう言って話し始めた。 11月某日、晩秋の鈴鹿山脈北部でのできごとである。 諸事情により、最近は山行回数がめっきり減りつつあった。かつては毎週土日は必ずどちらかを登山に充て、その都度独創的なルートを構...
これから紹介する話は少し変わった話です。 僕が本当に怖いと思うのは幽霊とかじゃなく人間だと思います。なぜかというと 幽霊はこの世の者ではないからとてもびっくりするけどほとんど何も出来ません。だから僕たちにはそれほど害はありません。それに比べて人間(ごく一部)はどうでしょう。犯罪を犯...
小学3年生のときの話。 スイミング教室が終わり、スイミングスクールの目の前にあるバス停から帰ろうとしていた。 スイミングスクール前は始発のバス停で、バスが発車時刻までしばらく待機していた。 あたりはすっかり暗くなった時間だった。 僕はバスに前から乗り運賃箱に前金で運賃を支払い、バスの前の方にあ...