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短編
もう一人いる。
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もう一人いる。

2016年7月17日
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これはバイトの、なな先輩が、話してくれた話です

調理場に一人でいる時に限って店の中庭で、足音が、するのです。

ジャリジャリジャリジャリ

ジャリ

だから、あっきっともう一人バイトの、子で気になって見に来たんだろうな。と、思っていたそうです。

だけど、よく、考えてください。

今日バイトの、シフトが入ってない子が、休みの、日に店に遊びに来るわけがありません。

ジャリジャリ、スタッ

と、水道の、蛇口を、ひねって水を、出すと

その、ジャリを、踏むような、足音は、しなくなるのですが

水を、出すのを、止めると、また、あの、ジャリを、踏むような足音が、聞こえて来るそうです。

でも、不思議です

もしもそこに、もう一人外の、中庭で、歩いてる人が、いるなら

必ず人影が、見えるはずです。

実は僕が、調理場にいるときは、その、足音は、透明なガラスバリで、しきられた中庭からではなく

もっと違う、足音ではなく、バケツで、水を、流すような音が、していたのです。

だから、店長が、隣の誰も使ってない倉庫の後ろで、バケツの水溜めて床の、拭き掃除でも、しているんだろうと思っていました。

ある日なんか、とっても気になって、倉庫の、ドア開けてみたんです。

ガチャガチャ

「あれ?誰もいない、」

でも、青いバケツは、確かにそこにあって

水びたしに、なっている床が、ありました

その、日は、変なのっと思って

その、水浸しの、倉庫の、床を、拭いて帰りました。

次の、日は、たまたま店長が、店に、よってくれたので

試しにあの、事に、ついて聞いてみたんです。

そしたら、本当に昔いたそうです

バケツのみずこぼしてまで床の、掃除を、してた、もうこの世にはいない。高原というバイト生が。

その人は、すごく優しい人だったそうです

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後日談:

  • できた
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はじめまして、よろしくお願いします。

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