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学生時代に見た、大学を舞台にした変な夢

大学生のときに見た夢で、舞台は現実で自分が通っている大学なんだが・・
・・・
大学の構内で、同じ学部のA教授(男性)が腹を刃物のようなもので刺されて血を流して倒れていた。
そこに、悲痛な声で
「先生ー‼︎」
と駆け寄る俺と同じクラスの女子学生(真面目で大人しく割と可愛い子)
「こんなことってあるのか?」
俺はドラマでも見ているかのように驚き、一歩も動けなかった。
夢はそこで終わった。
・・・
勿論、現実の世界でA教授に何かあった訳でも、その女子学生も何ともなく、全ては夢の中での出来事に過ぎない。
ところで、大学本舎の高層階である8階、9階は、外国人教授と少人数で英語を学ぶフロアがあり、小さめの教室や外国人教授の個室が並んでいた。
授業で知り合ったB教授(男性)というアメリカ出身の俺と仲良い教授がいた。
ここまでは現実。
・・
ある日、俺は教授室でB教授をカンカンに怒らせてしまった。
見たこともない剣幕で、何か分からない英語で怒鳴るB教授。
やべー!と思って、逃げる俺だったがここは9階。
俺は何を思ったか、窓を開けるとそこから外に飛び立った。
空を飛んで逃げる俺。
手には何も持ってなく、人間が空を飛べる訳ないのだが、俺は空を自在に飛んでいた。
そして少しずつ高度を下げてゆっくり地面に着地する俺。
・・・
現実には、B教授と揉めたり、強い口調で叱られたことはその後も含めて一度もない。
なぜこんな夢を見たのか謎だった。
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後日談:
- アメリカ出身の俺と仲良い教授 ↓ 教授がアメリカ出身です。 「俺」がアメリカ出身な訳ではありません。「俺」は日本育ちの日本人です。
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