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短編
夜中のバス
匿名
短編

夜中のバス

匿名
2020年3月2日
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「うわぁー…もうこんな時間だ。」

私は会社員。今日も残業で忙しい。

そう思ったらもう時計は11時45分を

指していた。…ん?こんな時間にバスが通るはずがないのに目の前でバスは止まった

「プシュー」

ドアが開く。私は疲れていたのか、

吸い込まれるようにバスに乗り込んだ。

夜中なのに人はかなり多い。

「ブーン…」

バスが走り出す。

次のバス停に男がいるようだ。

止まった瞬間、男は乗り込んできた。

男は私の隣の人をまじまじ見るなり言った

「あなた…もしかして42歳ですか…?」

「はっ…はい!」

なんと年齢が当たったのだ。

次々に当てていく。どうやら男は年齢を

当てる能力があるらしい。

夜中のバスだと言うのに、男のおかげで盛り上がっている。

しかし、男は年齢を当てれば当てるほど、

顔色を悪くしていった。

すると、ある人に年齢を当てた。

「あなた…34歳ですか?」

「えぇ!あなた凄いわね!」

腕時計は11時55分を指していた。

「しかし、私事だけれど、後5分で35歳になるの!明日誕生日なのよ!」

男は黙ってからこう言った。

「僕が当てられるのは、年齢ではありません。人の寿命です…。あなたの寿命は34歳。しかし後5分で35歳。つまり、後5分以内にバスは事故を起こして全員死にます。」

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後日談:

  • 怖かったでしょうか? これからも物語を出していくので、 是非見てください!

この怖い話はどうでしたか?

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