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1年生になったら
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1年生になったら

11時間前
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誰もが知っている「1年生になったら」の歌。

よく聞く都市伝説なんだが、歌詞に「100人で食べたいな」とあるが、

「友達が100人できたなら、富士山の上でおにぎりを食べるのは101人ではないか」

というものであり、足りない1人はどこに行ったのか。

その1人は、病気や事故などで●んだ、あるいは●された、子供たちがおにぎりと呼んでいるものは実は・・。

などいろいろな説があるが・・。

現役教師の立場から考察する。

小学1年生の算数は、数の初歩からスタートする。

「絵を見て数えましょう。子どもは何人いますか。お皿の上にりんごは何こありますか?」

それも10個以下の数えやすい数からだ。

2学期に入ってようやく10以上の数を学習し、100までの数を学習するのは3学期。

さらに100を超える数を学習するのは2年生になってからだ。

子どもたちの中に100という数は知っていても、算数として100を学ぶのはずっと先だ。

そのため、もし歌詞が

「101人で食べたいな 富士山の上でおにぎりを」

という歌詞だとすると。

音楽の時間で子どもたちから、

「101ってなあに?」

「なんで101人なの?」

などの声が続出して、子どもたちが混乱することになる。

だからそういうことも踏まえて、子どもたちのイメージできる大きな数として「100」という数を使っているのではないだろうか。

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はじめまして、よろしくお願いします。

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