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籠の中⑧(未奈「どうしてこんなことするんですか。」

俺が家に戻ったのはすっかり暗くなってからだった。
そして部屋に入ると、未奈が俺をみた。
未奈は汗をかいて服が湿っていて、暑い中なのできつそうでぐったりしていた。
俺はそんな未奈を見ていると、仕事の疲れもあってドキドキしていた。
俺は腰を下ろして、未奈の胸元に服の上から触れた。
未奈は思わず仰け反ったが、俺は構わず未奈の体に触れた。
未奈の可愛らしい体を見てるだけでは物足りなかった。
縛られて動けない未奈は、俺の手で犯されていて、屈辱感と刺激に悶えていた。
しばらく未奈に悪戯したあと、ペットボトルのお茶を飲ませたりパンなどの食事を与えた。
そのあとは、俺は部屋でスマホを弄ったりしていた。
少し汚れた服の未奈は後ろ手首を縛られたままだが、足や口は自由だった。
俺も未奈もずっと黙ったままだったが、不意に未奈が、
「あの、どうしてこんなことするんですか・・」
少し弱った声だが、落ち着いたトーンで言う未奈。
「言っただろう?君のことが大好きだからだよ。」
「じゃあ、なんで私、縛られてるの?」
「君が僕に心を開いてくれるまで、しばらくこのままだ・・」
「そんな・・」
俺は未奈に近づき、いきなり未奈を抱いた。
未奈は、
「え?ちょっと??」
驚いた声を出したが構わず抱き続ける俺。
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