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ダサ子さん
もう10年以上前になるけど、俺が某アパレル会社で働いてたときの話。 その会社はいわゆる「出る」とこだった。 ちなみに出るのは二人で、嘘みたいな話だが一人はおそらくは日本で一番有名なあの方に容貌が酷似していたので敬意を持って「ダサ子さん」と、もう一人は男の子で顔色が悪いことから愛着を込めて「オ...
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きき
2020年1月27日
短編
扉
ある所に親の言うことをよく聞く少女がいました。 その少女は親に『地下室の扉は絶対に開けてはいけない』と言われていました。 少女はずっとその言いつけを守っていましたが、親が家を留守にした時に好奇心が膨れあがり迷ったすえに扉を開けてしまいました。 するとそこには明るい世界が広がっていました。
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あ
2020年1月24日
短編
あなたの後ろ
あなたの後ろに何がいるに何かいる気がする。 それはね、血だらけの女の子がたくさんいるみたい。その子たちはあなたをあの世へと連れて行こうとしているの。 でもね大丈夫。これは嘘なんだから。 でも嘘だからといって安心しないで。 本当にあなたの後ろに血だらけの女の子がたくさんいてあなたの事を笑いながら...
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匿名
2020年1月24日
短編
駆け上がってくる足音
それは、何気ない日常の中で起きました。 私は4人家族で、母が仕事の時は家の事を代わりにやることになっています。 その日も母が仕事だったので、いつものように洗濯物を取り込んでいました。 1階のリビングでは父と妹が寝ていて、誰も手伝う気はないのか、と呆れながら2階に上がったのを覚えています。 ...
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あ
2020年1月24日
短編
心霊写真
それは私が脳の病気により植物人間になるか重い障害が残るかの二択しかない程に重篤な状態を乗り越えた後に発見した写真の話です。 2009年の夏、私は副鼻腔炎が重症化し、脳にまで膿が行き渡ってしまい40度以上の高熱を出し意識を失い生死をさ迷いました。 倒れる直前までお台場や北海道に行くなど病気...
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匿名
2020年1月24日
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