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別れの後の影
結婚生活が数年を迎えた頃、私は彼に別れを告げた。彼は穏やかな表情を崩さず、私の決断を受け入れようとしていた。しかし、その夜、彼の涙が流れ落ちるのを見て、私の心は揺れ動いた。彼は私の前で号泣し、友達としての関係に戻れると信じていた。 それから数日後、私の生活が一変する。彼のストーカー行為が始ま...
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古道士
1ヶ月前
短編
帰り道の異変
私は中2の息子がいる母親です。冬の寒さが日々厳しくなる中、サッカーの練習が終わるのを待つために公園の駐車場で待機していました。送迎の時間はいつもバタバタしていて、帰宅後の夕食の準備などが待っているため、練習が終わるのを待つのは決して楽なことではありません。 その日の練習もいつも通り時間が過ぎ...
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白峰陽
1ヶ月前
お題
長編
高2の1年間俺が体験し続けた別々の怪異その10
さっき、12月の「部室のクリスマスソング逆再生」を書き込んだ大学1年の俺だ。 今回は、ちょうど1月の上旬、新学期が始まったばかりの、あのあまりにも有名で忌まわしい「駅」の話をさせてほしい。 始業式があった1月8日の放課後、あの高1の8月と高2の8月の『カラダ探し』と高1の1月の『コックリさん』...
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光速王
1ヶ月前
短編
終電を逃した夜の記録
先日、友人との集まりを楽しんだ帰りに体験した出来事です。 その夜、私は思いのほか遅くまで遊んでいて、終電を逃してしまいました。仕方なく、自宅までの長い道のりを一人で歩くことにしました。 田舎の小道は静まり返っていて、街灯の明かりが不気味に揺れています。さすがに誰も通らないこの道で、一人きり...
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森川透
1ヶ月前
短編
交差点の足音
冬のある夜、若手社員の僕は、高層オフィス街の駅前で信号待ちをしていた。目の前には明るいビル群が広がっていて、煌々とした看板が冷たい風に揺れている。信号が赤に変わり、僕は足元に視線を落とした。その瞬間、足元から「カツン、カツン」と音が響いてきた。振り返ると、街灯の下にハイヒールを履いた女性が立っ...
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霜月秋
1ヶ月前
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