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これ読んだら一人消える
珠美は、自分の名前の音が日によって違う気がしていた。 担任に呼ばれるときは「たまみ」と聞こえるのに、母が呼ぶと「たまよ」に近い。自分で名札を指でなぞっても、輪郭が定まらない。気のせいだと決めて、毎朝いつも通り制服に腕を通した。 高校二年の春、同じクラスになった英子が、珠美のことを呼ばなくな...
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志那羽岩子
2026年2月15日
短編
地域猫の噂
ある冬の夕方、漁村に住む親戚から聞いた不気味な話があった。彼の村では、地域猫たちが漁師たちの間で特別な存在として知られていた。その猫たちは、村の人々が愛情を持って育てていたが、同時に捨てられたペットたちの行き場でもあった。 やがて、村に住む人々は不思議な出来事に遭遇することになる。ある日、オ...
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むんだふる
2026年2月15日
短編
海岸と綺麗な女
高校生のとき、両親や弟と一緒に久しぶりの家族旅行に出かけた。 そこは海や緑の山々、木々が綺麗で自然がいっぱいの場所だった。 海水浴はできるものの、人が一杯ということはなくのんびりと楽しむことができた。 ホテルは海の近くの高層ホテルで、6階建てであったが周りに大きな建物もないため目立っていた。 ...
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匿名
2026年2月15日
中編
船で星空を見上げる少女
俺が中学1年生のときの話。 夏休みの家族旅行でフェリーに乗って遠くの島に向かった。 夕方の6時に港を出て目的地の港には翌朝に着く。 フェリーはいくつかの島を巡っていく。 船では大部屋で大勢の人と寝るようになっていて、ベッドが一つずつ仕切りになっていることを除けば、プライベートな感じはほとんどな...
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匿名
2026年2月15日
「船は終着の港まで直行のため、途中で下りた訳でもない。」→この一文は削除で。 冒頭の「フェリーはいくつかの島を巡っていく。」や「俺の行く島より先にある島に家族とともに帰る途中らしい。」と矛盾がありました。 要は、まりんがどこへともなく忽然と消えたことを伝えたい訳です。
1ヶ月前
匿名
短編
トンネルの中に小さい女の子
高校の修学旅行2日目、目的地からバスでホテルに戻る途中でのこと。 2日目の目的地が割と遠い場所だったことや、帰りの渋滞にはまってしまい、辺りはすっかり暗くなっていた。 バスの中は寝てる生徒も多く、かなり静かだった。 そんななか俺は外の景色を見ていた。 暗いし、バスの中の景色が反射するのでよく見...
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匿名
2026年2月15日
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