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そして、夏のクリスマスを2人だけで祝う日が来た。 朱里は両親と住んでるし、留学の準備とかもあるので泊まりではなく日帰りだった。 俺と朱里は、電車で海と山に囲まれた景色を眺めていた。 「綺麗だねー!」 太陽に照らされた草木は瑞々しい緑で海風に揺れ、海面はキラキラと光っていた。 そして、目的地の駅...
そのあとは、 「じゃあ、海に行こうか!」 「うん。」 クリスマスではあるが、俺たちは水着を持ってきていた。 俺はこの日のために買った海パン、朱里はビキニを身に着けた。 朱里のビキニは谷間が見えていたり、膨らみの形がビキニに現れていたり、なかなかの格好だった。 割と露出度の高い下半身もいい! ま...