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真夏のクリスマス②(朱里がクリスマスツリー飾り付け
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真夏のクリスマス②(朱里がクリスマスツリー飾り付け

7時間前
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そして、夏のクリスマスを2人だけで祝う日が来た。

朱里は両親と住んでるし、留学の準備とかもあるので泊まりではなく日帰りだった。

俺と朱里は、電車で海と山に囲まれた景色を眺めていた。

「綺麗だねー!」

太陽に照らされた草木は瑞々しい緑で海風に揺れ、海面はキラキラと光っていた。

そして、目的地の駅に来て降りる俺たち。

駅を出て、丘のような高低差のある道を下り木々には蝉の声が響いていた。

10分程歩くと、海岸沿いにそのコテージがあった。

ログハウスのように木でできたお洒落な感じのコテージだった。

中に入ると綺麗で広い部屋があった。

「わぁ!いい感じ!!」

朱里は喜んでいた。

俺は冷房をつけると、コテージに用意されていたクリスマスツリーを準備し始めた。

「本当にツリーがあるんだね!」

朱里は俺と一緒にツリーを立てたり、飾り付けをしたりしていた。

オーナメントボールやベル、モールなど飾りは冬のものと同じだった。

朱里の方が飾り付けのセンスがよく、やっぱりこういうのは女の子に任せた方がいいなって思ったり。

他にもイルミネーションの飾り付けをしたり、絨毯を敷いたり。

部屋だけ見ると、本当のクリスマスみたいな雰囲気だった。

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はじめまして、よろしくお願いします。

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