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そして、夏のクリスマスを2人だけで祝う日が来た。 朱里は両親と住んでるし、留学の準備とかもあるので泊まりではなく日帰りだった。 俺と朱里は、電車で海と山に囲まれた景色を眺めていた。 「綺麗だねー!」 太陽に照らされた草木は瑞々しい緑で海風に揺れ、海面はキラキラと光っていた。 そして、目的地の駅...