
そのあとは、
「じゃあ、海に行こうか!」
「うん。」
クリスマスではあるが、俺たちは水着を持ってきていた。
俺はこの日のために買った海パン、朱里はビキニを身に着けた。
朱里のビキニは谷間が見えていたり、膨らみの形がビキニに現れていたり、なかなかの格好だった。
割と露出度の高い下半身もいい!
またポニーテールに結んだ髪もなかなか可愛らしい!
着替えたあと朱里は恥ずかしそうにタオルを羽織っていた。
そのあと、朱里とともにビーチへ。
そこには、カップルや家族連れがたくさんいた。
朱里は俺の手を握り、ずっと歩いて行く俺たち。
コテージから持って来たビーチパラソルを立てると、そこにレジャーシートや荷物などを置いていよいよ海へ。
俺は朱里と海に入っていった。
「わぁ!気持ちいい!」
海水は程よい温度で、波打つ感じが海に来たって気持ちにさせる。
俺たちは海を軽く泳いだり、波打ち際で海水をかけあったりして楽しんでいた。
俺の目の前には、ビキニを着たポニーテールの可愛い女の子。
もう最高の気分だった。
俺たちは海の中で波に乗りながら戯れていて、また水中で抱き合ったり。
水中で抱く朱里の身体もなかなかよかった。
朱里の柔らかい部分が俺の体に触れてドキドキしていた。
そのあとは、砂浜に戻りパラソルの下で少し休んだ。
そのあと俺は朱里と海岸の砂を団子状に転がして集める。
そして大きな砂団子の上に、少し小さめの砂団子を乗せて
「完成!」
2人で笑い合った。
目の前には、なんと砂でできた雪だるまがあった。
頭にはサンタの帽子を被せたりして、朱里は
「かわいい!」
と喜んでいた。
そのあとも海で楽しむ俺たちだが、日帰りなので長くはいられない。
海の中でもう少し楽しんだあと、片付けてコテージに戻っていった。
後日談:
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