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真夏のクリスマス③(真夏のツリーと砂の雪だるま)
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真夏のクリスマス③(真夏のツリーと砂の雪だるま)

7時間前
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そのあとは、

「じゃあ、海に行こうか!」

「うん。」

クリスマスではあるが、俺たちは水着を持ってきていた。

俺はこの日のために買った海パン、朱里はビキニを身に着けた。

朱里のビキニは谷間が見えていたり、膨らみの形がビキニに現れていたり、なかなかの格好だった。

割と露出度の高い下半身もいい!

またポニーテールに結んだ髪もなかなか可愛らしい!

着替えたあと朱里は恥ずかしそうにタオルを羽織っていた。

そのあと、朱里とともにビーチへ。

そこには、カップルや家族連れがたくさんいた。

朱里は俺の手を握り、ずっと歩いて行く俺たち。

コテージから持って来たビーチパラソルを立てると、そこにレジャーシートや荷物などを置いていよいよ海へ。

俺は朱里と海に入っていった。

「わぁ!気持ちいい!」

海水は程よい温度で、波打つ感じが海に来たって気持ちにさせる。

俺たちは海を軽く泳いだり、波打ち際で海水をかけあったりして楽しんでいた。

俺の目の前には、ビキニを着たポニーテールの可愛い女の子。

もう最高の気分だった。

俺たちは海の中で波に乗りながら戯れていて、また水中で抱き合ったり。

水中で抱く朱里の身体もなかなかよかった。

朱里の柔らかい部分が俺の体に触れてドキドキしていた。

そのあとは、砂浜に戻りパラソルの下で少し休んだ。

そのあと俺は朱里と海岸の砂を団子状に転がして集める。

そして大きな砂団子の上に、少し小さめの砂団子を乗せて

「完成!」

2人で笑い合った。

目の前には、なんと砂でできた雪だるまがあった。

頭にはサンタの帽子を被せたりして、朱里は

「かわいい!」

と喜んでいた。

そのあとも海で楽しむ俺たちだが、日帰りなので長くはいられない。

海の中でもう少し楽しんだあと、片付けてコテージに戻っていった。

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はじめまして、よろしくお願いします。

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