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蒲田駅の中で、諦め半分に辺りを見渡したそのとき! 改札外のコンコースの少し離れた壁際に亜佑美が一人でいた。 俺は亜佑美に近づくと、亜佑美は俺を見た。 麦藁帽子とおろした黒髪に、可愛らしい服と胸の膨らみ、可愛らしい亜佑美がそこにいたが、緊張したような顔だった。 「来てくれたんだね。」 すると亜佑...
亜佑美たちと蒲田駅前まで歩き、亜佑美も俺と同じく後期の講座は受講しないことが分かった。 そして亜佑美たちが蒲田駅の改札に入る前、俺は亜佑美に手紙を渡した。 「え?○○くん?」 「あとで読んで!」 そう言うと、俺は走って夏期講習会場に戻った。 教室に戻ると午後の授業が始まるまで10分もなかった。...