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小学6年生のときの話。 同じクラスに玲子(仮名)という学年トップクラスの美少女がいた。 綺麗な二重まぶたに丸い顔、セミロングのおろした黒髪。 誰に対しても優しく、非の打ち所がないくらいいい子だった。 俺の学校では、夏休みの8月上旬に1日だけ登校日があった。 折角休みのなか学校に行くのはしんどい...
そして、さらに近づく俺。 そして玲子に近づくと何か元気がない。 俺は玲子に 「大丈夫?」 と声をかけると、玲子はしんどそうな顔で 「ねぇ、飲み物とかないよね?」 当時は学校の水道水を飲むのが当たり前の時代だったので、遠足などの行事でなければ水筒を持ち歩くことはなかった。 勿論俺も水筒は持ってき...