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休日の午後、まだ昼間だが少しずつ暗くなってきた頃。 外はしとしとと雨が降り続いていた。 隆輝はベッドで眠る彼女の凛愛の寝顔に癒されながらも、しばらくすると眠りについた。 ・・・ 隆輝が気がつくと、 「凛愛?」 ベッドに凛愛がいなくなっていた。 「どこに行ったんだ??」 隆輝が家中を探しても凛愛...
「川で楽しんだ俺たちはひと休みしていたが、目覚めると」の続き ・・ 俺は神社に近づき、賽銭箱の周辺や拝殿を見てみたが特に変わったことはなかった。 そのあと拝殿の横を通って、奥にある本殿に近づいた。 やはり、物音もしなかった。 だが俺は、靴を脱いで階段を登り、本殿の格子状の扉を見てみた。 何かが...