
日本全国どこにもある感知式信号機ですが、このタイプの信号機はあることを知ると恐ろしくなります。昨日の夜、女友達を迎えに行ったついでにそのままドライブすることになり、東温市の国道11号線を西条市方面に向かって走ってました。東温市則之内のとある十字路交差点にさしかかり、そこは農道と住宅街の道が交差する交差点で、感知式信号機が設置されています。感知式側から出てくる車両は少なく、ここをよく通るのですが、出てくる車も少なく、ほぼ赤になることが無いので、赤信号で止まること自体も非常に稀な交差点です。ちょうど夜12時前ぐらいのことでしたが、その交差点が見えたタイミングで突然国道側の歩灯が点滅して赤になり、国道側の車灯もその後赤に変わって、感知式側が青になりました。歩灯が点滅したのを見たタイミングでは、片方の感知式側が見えなかったので、そっちから車かバイクが出てきて感知されて変わったんだと思いました。感知式信号機でも、感知式じゃなく通常制御になってるとこもたまにあるので、それが勝手に変わるサイクルになってるなら普通です。しかし、ここは普段から常時感知式制御なので、まず勝手に変わることはありえません。しかし、赤信号で止まった時、横断歩行者も感知式側から出てくる車も何もいないのに、勝手に変わっていたことに気づきました。その時背筋が寒くなる感覚がしました。一緒にいた女友達もこの現象に怖がってました。実は、この交差点には祠とお地蔵さんが建てられており、花束や飲み物が置かれていたので、過去に死亡事故があったのだと思います。その後帰りに、農道側に少し入って走っていたのですが、その時も変わるはずのない感知式がまたしても勝手に変わりました。流石に2回も短時間で同じ現象が起きたので、怖くなりました。自分は霊感があり、しかも自分が通ったタイミングだけで勝手に2度も変わってるので、もしかしたらそこの交差点で亡くなった人の亡霊が存在に気づいてほしくて、自分が通ったタイミングだけを狙って信号を変えたのかもしれません。
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