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ネクタイで縛って遊んでみた

俺は26才、りのさ(仮名)という30才の女を俺の部屋に連れてきて飲んでいた。
りのさは俺より年上だが、入社時期はほぼ同じで役職の差はなくほぼ同期みたいな感じだった。
りのさは俺より4つも年上だが、仕事の習熟度や内容は俺の方が上だった。
そのため、りのさをやや舐めていたところもあった。
飲むにつれてりのさは眠くなり、気がつくとちょっと眠っていたので、近くに置いておいたネクタイに目をやると
「ちょっと、縛ってみようかな?」
悪戯で俺はりのさの手を後ろに回すと手首を縛った。
4つも年上の女を縛るという奇妙な快感を感じる俺だった。
りのさは眠ったままなので、俺は部屋を出た。
しばらくして部屋に戻ると、りのさは目を覚ましたようだった。
縛られて不安そうにソファーに腰かけているりのさ。
りのさはベッドで横になりながらも俺を見て不安そうに
「ねぇ、なんで私縛られてるの?」
りのさは真剣な目で俺を見ていて少し怖かった。
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