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短編
寂しくて。
匿名
寂しくて。
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寂しくて。

匿名
2017年9月17日
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【僕が小学校六年生の時の話】僕は年に一度の夏祭りに友達と2人で行くことになりました。

かりにA君としましょう祭りも終わり楽しいひと時を過ごした僕とA君も夜遅く少し心細い感じだったのを今でも覚えています。

その帰る途中道を歩いていると何か視線を感じ左側を見ると何やら細い道になっていました、

僕は何だと思い、

歩こうとするとそこに何やら白い男性の影があった僕はびっくりした、

だがよく見るといなくなってしまったやはり幽霊なんていない!

と思いそれと同時に疲れていたので幻覚を見たんだと思った。

A君は先に行ってしまっていたので追いつこうと思った瞬間左の道にぶら下がっていたチェーンがいきなり揺れ出した!

僕はびっくりした、でもあまりの恐怖に怖くなかなか足が動かないと思って下を見るとなんとそこには白い手が!

その手を無理やり離すとその手は細い道に消えて行ったそのあと後ろの電柱の光がパッときてえチェーンの揺れも治ったその日、

家に帰って僕はふと思ったつい最近おじいちゃんが亡くなっていた。

おじいちゃんは寂しくて僕を引きずってあの世えと一緒に行きたかったのかもしれない、

そして今でもその足を引っ張られた時についた傷がまだ残っている。

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