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2018年1月21日
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去年体験した話なんだが文章があまりうまくないので、見たい人だけ見てくれ。

夏休みちょっと前くらいの事、俺と友人のA、Bが、夏休み中にN県の山奥へキャンプへ行こうと計画を話していると、

それを聞いていた留学生2人が、「一緒に連れて行って欲しい」と声をかけてきた。

その2人は俺達とゼミが一緒だったのだが、特に親しく会話した事も無く、仲が良くも悪くもなかったため、

なぜ?と皆疑問に思ったが、まあ断る理由も無いためOKする事にした。

当日、今までその留学生2人(C、D)と殆ど話をした事が無かったため、この機会にと話してみると、

2人とも少しナルシストっぽいところと、自己中なところはあったが、まあ普通なやつだった。

(少なくとも、その時の俺はそう感じた)

他愛も無い話を続けてながら電車にゆられ、途中からバスに乗り換えキャンプ場に着いたのだが、

時期が時期であったため、家族連れやら俺達と同じような学生やらで、キャンプ場がごった返している。

A「ここでキャンプするのか?なんか“ゆったり”とか“のんびり”とか、全くできなさそうだぞ?」

俺「そうだな。なんかトイレや流し場なんか、順番待ちの行列になりそうだな…」

すると、会話に加わらず地図とにらめっこしていたBが、こんな事を言い出した。

B「この先2km奥に、砂防ダムがあるっぽいんだが、そこが結構開けていて、キャンプできそうだぞ。

そっち行かね?」

留学生2人も、ここまで来てこんな混雑は嫌らしく、俺とAも同意見なので、迷わずBの意見に賛成した。

幸いキャンプ道具やBBQ用の道具は持参しているので、何も無い場所でも問題なくキャンプは出来る。

むしろ、人工的に作られたキャンプ場より、そっちのほうが良いんじゃないかとも思えてくる。

俺達は荷物をもって山道を進んでいったのだが、山道と言うものを少し甘く見ていた。

当初の目的地のキャンプ場に着いたのは昼頃だったのだが、砂防ダムに着く頃には午後3時を過ぎていて、

疲れていたが、早々にテントの設置と、晩飯の準備を始めないといけなかった。

俺とAは、テントの設置と晩飯用のかまどなどの準備。

BとC、Dは、薪拾いにと、2手に分かれて作業をする事に。

俺とAは、黙々と作業をし始めた。

BとC、Dは、何往復か薪をもってやってきて、次で最後かな?と考えていたが、いくら待っても3人が戻ってこない。

時間は手際が悪かったのと遊びながらだったため、予想以上にかかってしまい、もう6時を過ぎている。

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