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隣の女性
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23時間前
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これは、私の友人が作った、フィクションです。

ある夜、帰宅する前にコンビニのトイレに行きました。そしたら、隣の個室から「待って、、、行かないで、、、行ったらずっとあなたのことを見るよ、、、」と。

その次の夜、気晴らしにベランダに出て見ると、髪の長い女の人がこっちをじーっと見てきました。その時僕は、「あのトイレにいた女の人か。」と思いました。

僕は、

「おーい、こっちにきなよ。僕の近くは安全だよ。」

と、言いました。そしたら、あの女の人がナイフを持ってこっちにきました。走って逃げた僕は、「もういい。来ないでー!」と叫びました。そして後ろを振り向くと、その女の人はいませんでした。

翌日、僕はコンビニへ行った。あの帰宅する前に行ったトイレがある、コンビニへ。そして買い物を済まして、あのトイレに行った。

そしたら、警察がいた。昨日見た、女の人の死体らしきものを運んでいた。そしたら、警察の1人が僕に話しかけた。

「行方不明になって、ここでお亡くなりになられた女性がいるけど、何かこの方の情報はある?」

僕は、昨日とおとといにあった話を全て話した。そしたら、

「きっと、寂しかったんだろうね。そして、地縛霊になってあなたのところにやってきたんだと思うわ。あなたは、あの子の嫌な思いを消してあげて。」

と、言われました。

その日から、僕の「地縛霊の嫌な思いを消す大作戦」が始まった。

始めた頃は、怖くてしょうがなかったけど、慣れてくると、嫌な思い出を聴くことができた。あの子は、ストーカーに狙われ続け、トイレの個室で自殺したらしい。あの子は、ストーカーをこらしめてほしいらしい。

でも、どうやってやれば良いの、、、

その時、女の子は、

「一生、ストーカーをして後悔した、とあいつに思わせて。」

と言った。でも、そのストーカーは誰かわからない。

「朝熊紅葉を探してる人を見つけ出して。そいつの名前は、倉田竜介。私の両親を殺して、いまだに逃走中。私まで殺そうとしてる奴。お願い、あなたならできる。」

でも、そうやって話をしてると、「1人で話してる変な人」と、思われた。

どうやら、あの子のことは、僕しか見えないようだ。

ある日、〇〇公園を散歩しながら、紅葉ちゃん」と話した。そしたら、

「お前誰?もしかして、朝熊紅葉と話してる?」

と言ってる人がいた。僕は、

「あなたは、倉田竜介?」

と言った。相手は、

「そうだけど、それがどうかしたのか?」

と、答えた。僕は、

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後日談:

  • これ、夜眠れなくなる人用に作った話です。元々怖くありません。
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はじめまして、よろしくお願いします。

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