
これは、私の友人が作った、フィクションです。
ある夜、帰宅する前にコンビニのトイレに行きました。そしたら、隣の個室から「待って、、、行かないで、、、行ったらずっとあなたのことを見るよ、、、」と。
その次の夜、気晴らしにベランダに出て見ると、髪の長い女の人がこっちをじーっと見てきました。その時僕は、「あのトイレにいた女の人か。」と思いました。
僕は、
「おーい、こっちにきなよ。僕の近くは安全だよ。」
と、言いました。そしたら、あの女の人がナイフを持ってこっちにきました。走って逃げた僕は、「もういい。来ないでー!」と叫びました。そして後ろを振り向くと、その女の人はいませんでした。
翌日、僕はコンビニへ行った。あの帰宅する前に行ったトイレがある、コンビニへ。そして買い物を済まして、あのトイレに行った。
そしたら、警察がいた。昨日見た、女の人の死体らしきものを運んでいた。そしたら、警察の1人が僕に話しかけた。
「行方不明になって、ここでお亡くなりになられた女性がいるけど、何かこの方の情報はある?」
僕は、昨日とおとといにあった話を全て話した。そしたら、
「きっと、寂しかったんだろうね。そして、地縛霊になってあなたのところにやってきたんだと思うわ。あなたは、あの子の嫌な思いを消してあげて。」
と、言われました。
その日から、僕の「地縛霊の嫌な思いを消す大作戦」が始まった。
始めた頃は、怖くてしょうがなかったけど、慣れてくると、嫌な思い出を聴くことができた。あの子は、ストーカーに狙われ続け、トイレの個室で自殺したらしい。あの子は、ストーカーをこらしめてほしいらしい。
でも、どうやってやれば良いの、、、
その時、女の子は、
「一生、ストーカーをして後悔した、とあいつに思わせて。」
と言った。でも、そのストーカーは誰かわからない。
「朝熊紅葉を探してる人を見つけ出して。そいつの名前は、倉田竜介。私の両親を殺して、いまだに逃走中。私まで殺そうとしてる奴。お願い、あなたならできる。」
でも、そうやって話をしてると、「1人で話してる変な人」と、思われた。
どうやら、あの子のことは、僕しか見えないようだ。
ある日、〇〇公園を散歩しながら、紅葉ちゃん」と話した。そしたら、
「お前誰?もしかして、朝熊紅葉と話してる?」
と言ってる人がいた。僕は、
「あなたは、倉田竜介?」
と言った。相手は、
「そうだけど、それがどうかしたのか?」
と、答えた。僕は、
後日談:
- これ、夜眠れなくなる人用に作った話です。元々怖くありません。
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