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短編
◇廃墟の警察官◇
何年も前に引っ越してしまったのですが、当時私が住んでいた町には、人里離れた場所に廃墟の病院跡地がありました。 地元民ならみんなが知っている場所ですが、そこに行くのはよそからきた若者ばかりです。 何故なら地元民はそこが危険な場所だと知っているから近づかないのです。 幽霊ではありません。 ...
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砂浜 迷子。
1ヶ月前
確かに怖い市民が普通さわぐだろ〜
1ヶ月前
野獣
中編
先に見つけた者
深海は、最初から静かだったわけではない。 静かになってしまったのだ。 田所は、海底調査会社の現場要員として十年以上働いている。調査船の中で目を覚ますと、いつも同じ音が聞こえる。低く唸るエンジン音と、通信機の無意味なノイズ。かつては胸が高鳴った。未知の沈没船、誰も見たことのない遺物。人類史の空...
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志那羽岩子
1ヶ月前
中編
受領の残響
佐久間は、公立図書館の地下深くにある「保存期限を過ぎた行政資料」の裁断・破棄を請け負う専門の業者だった。 彼には、作業の精度を自らに課すための、奇妙な手順がある。 特定の古い管理番号——末尾が「0」で終わる茶封筒——を手にする際、彼はわずかに指先が震えるほどの高揚感を感じるのだ。普段は淡々と...
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志那羽岩子
1ヶ月前
長編
共振する空白
その記録は、ある音響技師が廃業を決めた際、馴染みのバーで「一度だけ、機材では説明できないノイズを拾った」と語った断片に基づいている。 舞台は、都心の再開発地区に建つ最新のデータセンター。そこは二十四時間、空調の唸りとサーバーの排熱が支配する人工的な静寂の空間だった。建物の最上階、四十四階にあ...
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志那羽岩子
1ヶ月前
ジャマー(Jammer)とは、 主に携帯電話、Wi-Fi、GPSなどの無線通信を強力な電波で妨害・抑止する機器の総称です。
4週間前
志那羽岩子
短編
◇私の笑い声◇
高校生の頃、同級生(男)が溺死した。 小さい女の子を助けようと川に友人と一緒に飛び込んだのだ。 でも結局女の子は発見されず彼らの勘違いだったのだと言われた。 何年も経ったある夜、私がその川にかかる橋を通った時に女の子を見かけた。 その子はあきらかに未就学児で深夜にもかかわらず一人で歩...
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砂浜 迷子。
1ヶ月前
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