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それから、2年後。 志望する大学の受付で、年配の男性事務員から願書を受け取る俺。 「はいよ。願書と大学案内ね。・・ところで、君は割と年いってるようだけど今年は大丈夫なのかい?」 「ええ・・・まぁ。」 確信のない返事をする俺。 26才になった俺は高校を卒業できたものの、大学は合格できず浪人生にな...