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亜佑美たちと蒲田駅前まで歩き、亜佑美も俺と同じく後期の講座は受講しないことが分かった。 そして亜佑美たちが蒲田駅の改札に入る前、俺は亜佑美に手紙を渡した。 「え?○○くん?」 「あとで読んで!」 そう言うと、俺は走って夏期講習会場に戻った。 教室に戻ると午後の授業が始まるまで10分もなかった。...