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そして鉄の扉が開いた。 その直後、工場の中からミニ四駆を持って現れたのは小学生くらいの女の子だった。 女の子はミニ四駆の止め方を知らないのかタイヤがぐるぐる回ったままだった。 俺はミニ四駆を女の子から受け取るとミニ四駆の電源を止めて 「ありがとうね。」 女の子をよく見ると、ツインテールの長い髪...