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短編
外の女
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外の女

2017年7月27日
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これが今日あげる最後のお話です。これは本当にあった話で、私の体験ではなく私の髪をカットくれる人の実話体験です。

Kさんは、自分の仲のいい友達4人と温泉に行きました。夜は女子同士すごく盛り上がって、ちょうどトランプをしていました。すると一人の女性が

「なんか喉乾いたー、飲み物あるー?」

「あー、いま冷蔵庫きらしてるわ。」

「えー。じゃあ自動販売機はー?」

「外だよ、ここの旅館古いからさー外にできたばっかなのー。」

という話になり、ジャンケンで負けた人が4人分買いに行くということに。見事に負けたKさん。外まで渋々買出しに行くことに。

すると、自動販売機のとこに女の人が。何故か冬なのにノースリーブでたっている。不思議に思ったKさんはちょっと怖くなり急いで部屋に戻りました。

「あー、寒かった。はい、これ。」

「はーい、ありがとうね!」

そしてKさんはさっきの女の人のことが気になりました。カーテンの隙間からちょうど見える自動販売機を見てみると

凄い顔で睨みつけている女の人が。さっき見た女性です。この世の者とは思えない顔でこちらをじっと睨んでいる。Kさんは気絶してしまいました。

起きると心配そうに見ている友人達。

Kさんはわけを話すと、1人が

「あー、いたよね。なんかずっとこっちに来た時から見てたよね。それで死ねってずっと呟いてたよね」

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後日談:

  • 今日最後のお話でした。なんか新着に┃┃¨ ╋┓っていう名前ばかりですね。すみません。 つまんないかもしれないけど、これからも載せていきたいです。ありがとうございました。
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はじめまして、よろしくお願いします。

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