本当にあった怖い話

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短編
幼い頃の思い出
匿名
幼い頃の思い出
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幼い頃の思い出

匿名
2015年2月12日
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幽霊の話ってのは、必ずしも怖い話とは限らない。

この経験談も怖くないんだ。

だけど間違いなく起きた。

だから俺は幽霊はいるって信じてる。

ありがちな話だがドアが勝手に開くって話。

7人家族の俺は、朝ごはんは全員が揃ってから「いただきます」してご飯を食べてた。

それはその時に起きたんだ。

それも何度もあった。

位置的には俺とばーちゃんしか見えない所にそのドアはあった。

ばーちゃんは見たことないらしいけど。

風で開くとかでは決してない。

ドアノブが少しずつ廻って、その後にほんの少しだけドアが開くんだ。

俺「あ、かーちゃん、また開いたよ」

母「ほんとだね」

ってやりとりして母が閉める。

ありふれた日常のヒトコマだった。

中学にもなると、そのドアは新しい物に更新された。

それが関係あるか分からんが、それ以来は一度も見てない。

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