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中編
呪われた携帯電話
匿名
呪われた携帯電話
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呪われた携帯電話

匿名
2016年1月1日
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これは、僕の友達から聞いた話だ。

その友達はuくんという。

uくんは小学校4年の夏休みに、パンツ一丁で野原に駆け出した。公園に走った、すると

「ピロピロンロンロロロン」

スマートフォンに電話が来ていた。

電池残量は100%、通知不可能からの着信だった。そして、uくんが振り向いたら、

スマートフォンは跡形も無く消えていた。

uくんは川でさんざんあそんで暗くなる頃家に帰った。

uくんは着替えながらこう言った

「今日公園でスマホがなってたよ!「ピロピロンロンロロロン」なんて音出してた。

あと通知不可能って何?非通知と違うの?

あー俺もスマホ欲し〜」

するとuくんの兄のiくんがエロ雑誌放り投げて上半身裸で二階から駆け下りてきた。

「お前、すぐケータイ屋に行くぞ」

iくんは叫ぶが早いか、uくんをつかんで自転車に乗った。

3分後携帯電話会社に行き、iくんはこう言った。

「弟が、あなたの会社の携帯電話に呪われたんですよ!」

すると携帯電話会社の人は、

「弟さんスマートフォン欲しさに携帯電話折ったんでしょ。準備するから待てよ!」

と怒鳴って2人を追い出した。

uくんはiくんにどういうことなのか聞いた。

「携帯電話は生きているんだ。通知不可能というのは、携帯電話を折っていないものにはそのまま、折ったものには死を意味する。」

iくんは半ズボンしか履いていなくて、ポケットには携帯電話だけ。

uくんは着替えの最中で、下着を着ただけ。いつも持ち歩いているカメラもケータイも持ってきていない。

こんな格好で家を飛び出すということは余程のことがあったに違いない。当時9歳のuくんにもわかることだった。

iくんはインターネットで調べものをしていた。そして、LINEにも返事をしたりしていた。

すると、どこからか着信音が。

uくんは頭を動かした。すると、忘れたはずの携帯電話が頭の上から落ちてきたのだ。

「着信中 通知不可能 」

uくんは電話に出た。すると、画面から火の手が上がった。

「あーっ」

uくんは悲鳴をあげて携帯電話を道路に投げた。すると鎮火して携帯電話はバラバラになった。

携帯電話会社の人に呼ばれ、契約書を書かされた。どうやら携帯電話の契約ではなさそうだ。iくんにに聞いてみると、呪いを解くとき如何なることがあっても君の責任だよっていう意味らしいです。

uくんを完全に鍵のかかった部屋に入れた。

そして、パソコンとインターネット環境を準備した。

uくんはガラケー版LINEを使ってる。

そのため家族や友人と連絡が取れる。

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