本当にあった怖い話

怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。

長編
初代信じようと信じまいと
長編

初代信じようと信じまいと

2019年7月16日
怖い 960
怖くない 844
chat_bubble 2
65,768 views

信じようと、信じまいと―

ドイツのアイゼナハ地方に生きている館があったという。

入るたびに部屋の位置や廊下の形が変わるのだそうだ。

1972年、大学の調査隊が訪れた際、学生の一人が誤って壁を傷つけてしまった。

すると、大きなさけび声に似た音が館に響き、それ以降不思議な現象はおきなくなったという。

信じようと、信じまいと―

1922年、メキシコの石器時代の遺跡から銃弾と銃殺された石器人の骨が出土した。

翌年、発見者のカーナボン氏は趣味のボウガンの暴発で死亡。

矢のあたった場所は発見した骨と同じこめかみであった。

現在、石器人の死因は鈍器によるものであるとされている。

信じようと、信じまいと―

アメリカ、ノースカロライナ地方で1960年とある女性が、

自分は宇宙人にさらわれたと言った。

別に体に異常はなかったのだが、不思議な事にその女性がその後妊娠すると、

破水はしたのだが結局何も生まれてこなかったという。

信じようと、信じまいと―

明治35年の9月3日、山形県のとある村で男の子が生まれた。

助産婦とその母は、その子供を見るとすぐに右目を包帯で隠した。

その男は40歳で死ぬまで包帯を巻き続けた

信じようと、信じまいと―

ロンドンで、5年間行方不明だった男が当時の格好のまま発見された。

その男の話によると、男は二階建ての建物のエレベーターに三階のボタンがあるのを発見した、

そして、好奇心からそのボタンを押して外に出ると5年が経過していたという。

そのビルは男が消えてから5年間の間に三階に建て増しされていた。

信じようと、信じまいと―

乗客を乗せていたら突然消えてしまったと言うタクシー怪談。これは、その元となった実話。

恋人を殺害し、城ヶ湖という湖に捨てた男が車で帰宅途中に悪臭。トランクの中に死体が入っていた。恐ろしくなってもう一度捨てに行くと、今度は自宅に死体があったという。男は恐怖して自供。

管理人の話によれば、男はその日外には出てないと言う。夢でも見たのだろうか?それとも…

信じようと、信じまいと―

ヨハネ・パウロ一世。フリーメイソンと癒着し、腐敗したバチカンを改革するべく法王となったが、在位わずか33日間で死去。

朝ベットで横になったまま死んでいるのを発見されることになった。

以前の健康状態に全く問題はなく、前日も健康そのものの状態。

しかしバチカンはなぜか解剖を行わず、血液を一滴でもとることを許さなかった。

そして、なぜかその死が発覚する30分前に葬儀屋が呼ばれていたという。

1 / 5

後日談:

後日談はまだありません。

アバター 001_001

はじめまして、よろしくお願いします。

投稿数 7
怖い評価 6.3k
閲覧数 301k

この怖い話はどうでしたか?

f X LINE

chat_bubble コメント(2件)

コメントはまだありません。

0/500

利用規約をよく読んで、同意の上でコメントしてください。

・連続コメントは禁止しておりますが、新規登録・ログインすることで、連続コメントも可能となります。

お客様の端末情報

IP:::ffff:172.30.0.250

端末:Mozilla/5.0 AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko; compatible; ClaudeBot/1.0; +claudebot@anthropic.com)

※ 不適切な投稿の抑止・対応のために記録される場合があります。

label 話題のタグ

search

【参加型】投稿企画・タイアップ企画

  • 禍禍女
  • 心霊スポット
  • 意味怖

一息で読める短い怪談

読み込み中...

じっくり染み込む中編怪談

読み込み中...

深夜に読むと戻れなくなる長編怪談

読み込み中...
chat_bubble 2