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彼女を縛って遊んでいたとき・・

22才の彼女を後ろ手に縛ってちょっと遊んでいた。
本当に解けないか確かめたり、縛られた格好で物を手に取って持ち歩いたり、テレビをつけたり、足で本などが読めるかなど試していた。
ちょっとした悪戯みたいな感じで彼女は面白そうに笑っていた。
しばらく楽しんでいたとき、不意に後ろから肩をたたかれた。
そのとき立っていた俺は振り向くと、そこには床に腰を下ろしている彼女。
彼女の手は縛られたままだった。
同時に、縛られた後ろ手で俺の肩をたたくことは物理的に不可能なことに気づく。
念のため肩をたたいたか彼女に聞いてみると、
「私ね。第三の手があるんだww」
と笑っていた。
勿論そんなものある訳ないけど、俺は彼女を見てまさか本当かと思ってしまった。
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