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短編
ホテル
匿名
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ホテル

匿名
2017年4月3日
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私はある日、家族で旅行に行きました。久しぶりの旅行で、今までよりも多い3泊をしました。3泊泊まる、ということで荷物も多く、スーツケースは2台、持って行きました。

そして、ホテルに到着し、露天風呂へと行きました。部屋には荷物だけ置いておきました。家族は、1時間ほどで戻る予定でした。しかし、そのホテルではたまたまピエロのショーがやっており、家族で見ました。

2時間ほどたって、家族は部屋に戻ろうとしましたが、なぜか部屋の鍵が入りませんでした。ほんの2時間前までは、すんなり入っていたのに、入らなくなっていました。母と父、私が鍵を持っていましたが、どれを入れても入りませんでした。

ロビーに行き、鍵を交換してもらいましたが、やはり入りません。家族はホテルマンにいい、部屋を開けるようお願いしました。しかし、ホテルマンは「身分を証明でかこる物がないと開けられない」と言って、父に運転免許証を出すように言いました。けれど、露天風呂に入るだけだから、と言って財布はもっておらず、家族は近くにあった、旅館に泊まることにしました。

家族が泊まった旅館には、お客さんが自分たちでした。恐怖は夜中、おきたのでした。夜中、起きると家族はいなく、私は金縛りのような感覚に陥っていました。体が全く動かず、声も出ませんでした。

すると、1人の白い女が入ってきました。声を、出そうとしても出ませんでした。「殺すー」その女はそう言い続けるの

でした。「殺すー殺すー」そのまま女は私の体に近づき、包丁で体を刺した。しかし、なかなか意識が無くならず、痛みをずっと感じていました。

「ハッ」私は意識を戻しました。夢だったのか..,

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