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中編
本のシミ
匿名
本のシミ
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本のシミ

匿名
2017年6月7日
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こんにちは、あなたは、この話信じますか?

この話は、半年前に起きた話です。

図書委員「大西さん!また本汚してるわよ!」

大西「あ、ごめーんうっかりジュース

こぼしちゃった⭐️」

私は、大西志帆小学6年生。

その頃の私は、よく本を汚しては図書委員に怒られていました。

図書委員「学校の本なんだから 、気をつけてよね!」

大西「はいはい」

大西(もううっさいなー!)⬅️心の中

大西「ん?」

あの日、

あの本に出会うまでは.........

大西「あ!この本ずっと読みたかったんだーー❤️でも、新しく入った本にしては、黄ばんでるなぁ」

図書委員「ああ、その本は、卒業生から

寄贈された本なんだって、昨日田中さんが、持ってきたの」

つまり、中古ってことです。

大西「ま、いいや!これも借りよーっと」

そして、大西さんは、家に帰りました。

大西「ただいまー!」

お母さん「おかえりおやつあるわよ」

大西「本読むから上で食べる」

そして、大西さんは、おやつを上へ、

持ってて行きました。

大西「やっぱお菓子食べながら本読むのってサイコー...........ん?」

そこにあったのはシミでした。

大西「な、なにこれし、シミ?」

図書委員〈昨日、卒業生から、寄贈された本なんだって〉⬅️思い出し

大西「はっ!その、卒業生が、ジュースでも、こぼしたのかな........................ったく!ここまで普通本汚すかなぁ人の事えいないけどさ!違う本読も!」

そして、大西さんは、違う本を読みました。

大西「でも、あのシミ血みたいに真っ赤だった」

次のひ......大西さんが、朝来て、朝のしたくをしているときでした。

大西「あ!昨日の本返そうと思ったのに持ってくるの忘れちゃった」

大西(明日は忘れないようにしなくちゃ)

そして、大西さんが、廊下を歩いているときでした。そこに、田中先生と他の先生が、いました。

そして、大西さんはその田中さんの話を聞きました。

田中先生「そうなの、昨日本を寄贈してくださった稲葉さんの娘さん.....1年前に交通事故で亡くなったんですって」

大西(う、うそあの本死んだ人の本だったの?!)

大西「明日こそ、絶対に返さなきゃ」

そして、大西さんは、家に帰って行きました。そして、本をランドセルに入れようと思った瞬間、

大西「あ!」

手が、滑りました。そして、本が、開きました。

そこにあったのは、

大西「!し、シミが、ひ、ひ、ひろ、がって、て、る!?」

そのシミの形が女の人の顔みたいなものでした。

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