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短編
エレベーターで
匿名
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エレベーターで

匿名
2023年1月1日
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私は配達員をしています。

ある夏の日私は荷物を持って古い団地に来ていました。

その日は荷物が多く普段はあまり出ないその団地に2つ配達物がありました。

1つの建物に2つ以上の荷物があった場合いつも上の階から行くのでその日もまず上の6階から荷物を持っていったんです。

その団地は外からの灯りが入らず暗く、自動電気ではないので廊下を歩く際は自分で電気をつけなくてはいけないのですが電気が付いていなかった為、勝手に“まだ誰も外出してないんだろうな”と思っていました。

そこの6階に住むおじちゃんと私は軽い面識があり、脚が悪く出てくるのに時間がかかることを知っていたのでインターホンを押してから数分待っていました。

出てこないのを確認してエレベーターに乗り3階を押し、不在票を書きながら閉まるのを待っていました。すると途中まで閉まったエレベーターが開いたのです。

私は“わざわざおじちゃんが出てきてくれたんだ!”っと思いエレベーターから顔だけを覗かせました。しかしそこには誰もいませんでした。

その団地のエレベーターはセンサーで開く為、“なんだ自分がセンサーに当たってしまったのか”と少し残念に思い閉じるボタンを押そうとした私は見てしまったのです。

なぜか押した記憶のない1階のボタンも点灯していたのを。

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後日談:

  • わたしには見えない誰かが乗っていたのでしょうか。

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