新着 短編
動けない少女とフグの水槽

女子高生の澄子は制服姿のまま、後ろ手と胸の周りに足首を縛られ、目隠し、猿轡をされたまま横になっていた。
澄子は動けず、何も見えず、喋れない状態で悶えていた。
玄也はそんな澄子を見て悦んでいた。
玄也は澄子の体の上で馬乗りになった。
澄子の腹部にかかる玄也の体。
玄也は澄子の可愛い顔が目隠しや猿轡で塞がれてる惨めさや制服の胸の膨らみとそれを強調するかのようなロープに興奮していた。
澄子の耳元で囁き
「なぁ、『生け簀』って知ってるか?割烹料理店などにあるフグとかの魚が入っている水槽だよ。店の外側に生け簀があってそこを通る人から見えるように置いてある店もあるだろう?生け簀の中のフグは自分がもうじき食べられるってことが分かってるんだよ。だってそうだろ?一匹ずついなくなって、いなくなった仲間は二度と戻ってこないんだから。水槽を見るとフグは水槽の壁面に顔をつけて必死に泳いでいるんだよ。まるでここから逃がしてって言うが如くに・・」
澄子は玄也の話を聞きながら情景を想像して背筋が寒くなった。
玄也は澄子の両肩に手を置き
「澄子もここから逃げられないのはフグと一緒さ。美味しそうな体だね。」
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