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短編
酔っ払い最強
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酔っ払い最強

2017年8月6日
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10年以上前の話ですが…

男女8人くらい集まって卓飲みしていたのですが(当時の彼氏も一緒)

彼と一緒にもうそろそろ帰りましょうということになり、

とゆうより、若いからセック◯しようぜ!というノリになりました。

私はお酒を飲んでいましたし、免許無かったので

彼が車を運転してラブホテルへ。

そのラブホテルは古い上に、幽霊でると噂のラブホテルだったのですが、

近いしお金少ないし、とそのホテルへ直行。

玄関入った瞬間、ここから逃げろと全身が警告してるかのような、寒気がしました。

が、酔っ払いって性欲強いんですかね。

そんなんどうでもいいわ!とズンズン進みました。

ちなみに、その当時の彼はすごく霊感があるらしく、本当は玄関入っただけで帰りたかったらしい。

彼が、んじゃあお風呂入ってくるね…と、お風呂場へ。

私は1人でぼんやりとベッドがあるほうを見ていました。

ベッドに続く場所に白い薄いカーテンがかかっていました。

あーカーテン揺れてるなぁ。でも、窓開けてないしエアコンつけてないのになんで?

謎のカーテンの揺れをじっと、見てたら

それはカーテンでもなんでもなく、

揺れているのは人間の足でした。

そのまま、徐々に目線をあげていったら、

首吊りしている白いワンピース着た女性でした。

わっ!首吊りかぁ!

でも幽霊だから問題ないな〜と

謎の思考回路。

彼が風呂からあがってきそうだったので、

その首吊り女性をくぐり抜けてベッドへ。

姿見えないとちょっとビックリするかなっていう、いたずら心なんですがね。

そしたら彼、やっぱ幽霊見えてたらしく

うわわ…と戸惑っていました。

幽霊すり抜けないとベッドに行けない構造でしたので、

すごく嫌そうな顔でベッドまで来ました。

彼「ね、ねぇなんか寒くない?」「それになんか…ほら、わかるよね?」

私「うん、見えてる」

彼「出ようよ…こわすぎ。風呂も怖かったけど…なんでベッドまで来れたのかな、君は」

私「酔っ払いだからね!!」

彼「だよね」

気づいたら首吊り女性は、いなくなっていました。

2人同時に同じもの見えたみたいなので、

たぶんこれは本物の幽霊なんだなぁと思いました。

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はじめまして、よろしくお願いします。

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