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短編
朝のランニング
匿名
朝のランニング
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朝のランニング

匿名
2015年8月22日
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これは高校時代に仲のよかった友達(以下A)に聞いた話です。

Aは高校時代のときから活発な人で、

筋トレやランニングが趣味でした。

ある夏の早朝(4時頃)

その日珍しく目が覚めてしまいました。

夏の早朝なので外も薄暗い程度でした。

とくにすることもなかったので、

早朝ランニングをしようと思ったそうです。

その日はランニングしたことのない時間だったため

いつものコースではなく、気の向くままに走っていたそうです。

少し走っていると

Aの友達(以下B)の家の前を通ったそうです。

二階建てのごく普通の一軒家。

二階の窓を見てみると

Bが外を眺めていたそうです。

こんな早朝にBはなにやってんだろー。

とAは思いながら

「おい!B-!!早起きだね!」

と話しかけたそうです。

しかしBは外を眺めたままAの呼びかけには反応しません。

それから何度か話しかけましたが、Bは外を眺めたままだったそうです。

Aも「Bのやつ無視かよ」

ぐらいの感じでランニングを再開したそうです。

それから数日後学校でBを見かけたAが

A「おい!B-!!このまえランニング行ったとき話しかけたのにお前シカトしたやろー」

B「え?なんのこと?」

A「○日の朝って!!」

B「俺そんな時間おきてないよ笑」

A「また嘘ついてー。二階の窓から眺めての見たからね!ほら!玄関の上にある窓!」

するとBがこう言ったそうです。

「玄関の上の窓?あそこ吹き抜けだから眺められないよ?」

その瞬間二人は理解しました。

あの窓は吹き抜けであり、到底人の足が届かないということ

そしてAが見たBは、Bではない何かということ。

後日聞いたのですが

Bの家はもともと金縛りやポルターガイストなどが

よく起こっていたそうです。

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