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僕の友達の未来(仮名)君は幼少期、他の子どもと同様にサンタクロースを信じていた。 ただ、それも小学生にあがると、いささか懐疑的になっていった。 「両親がね、厳しかったから」 両親とも県の役所に勤めるガチガチの公務員でとても厳しかった。 なので、クリスマスプレゼントに可愛いお人形が欲しいをお願い...
あいら(仮名)は、14才で中学2年生の女子中学生。 あいらはセミロングの真っ直ぐな黒髪、可愛らしい顔、笑顔が素敵な穏やかで優しい感じのする女の子だった。 この年になってもサンタクロースを信じていて、あいらの枕元には未だにクリスマスプレゼントが届くのだった。 そして14才のクリスマスイブが来て、...