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俺が14才のときに死んだじいちゃんの形見の時計を、17才のとき祖母から譲り受けてからいつも肌身離さず持っていた。 小さい頃じいちゃんにいろんなところに連れてってもらったことから、俺がこの時計を身につけて色んな場所に出かけることはじいちゃんへの恩返しでもあった。 高校生のときクラスメイトがこの時...