怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
コンビニのバイトが終わったのは日付が変わる少し前だった。 夏が終わりかけの夜で、昼間の熱がまだ地面に残っている。 田舎で街灯はほとんど無く、次の灯りまで暗闇を歩かされるので自然と歩調が早くなる。 住宅街を抜けるまで徒歩で15分ほど。 イヤホンは片耳だけ外して歩く。 何かあった時、すぐ気づける...