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おかしくなった予告灯

2001年に大阪府池田市の池田小学校にて、8人の児童が殺害された有名な殺人事件がありましたね。全国ニュースになり、刃物を持った男が次々と児童を殺害した事件だが、この事件で怖い話を昔聞いたことがあります。今は存在しないサイトに書かれていたのだが、事件現場になった池田小学校前には信号交差点があり、従道側はカーブになっており、黄色2灯式の予告灯があります。現在はLED式に交換されているが、事件発生当時の2001年はまだ電球式のタイプでした。本来黄色2灯式の予告灯は、左右の黄色が交互に常時点滅するのが一般的です。この事件があった日以来、その交差点の予告灯が突然おかしな動作をするようになり、それまでは交互点滅だったのが、何故か右の黄色が常時点灯で消えなくなってしまったそうです。Googleストビューの過去のを見ても、右側の黄色だけ常時点灯で消えなくなってるのがはっきり写ってました。現在は交差点の電球式信号機の更新により、予告灯もLED式のに更新されました。現在は通常通り左右交互点滅ですが、更新前の予告灯の謎動作は、殺されて亡くなった児童達の無念が引き起こした現象だったのでしょうか。
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