
俺は55才。
俺は同じマンションに住む陽子(仮名)という家庭のある54才の女と男女の関係になっていた。
俺も陽子もそれぞれの家庭で子供が成人して家はくつろげる場所ではなかった。
家には車が2台あって、仕事用の車に家族を乗せることはほとんどないため、陽子とドライブに行くのには適していた。
あるとき俺は車に陽子を乗せて、ロープを持って樹海に出かけた・・・おっと、心中じゃないぜ。
道路から少し外れたあぜ道を進み、人目を潜んで樹海に入っていった。
そして樹海に入ると、俺は持っていたロープで陽子を後ろ手に縛り、目隠し、猿轡をはめて樹海の中を歩かせた。
陽子を縛っているロープの端は手綱のように俺が握っていた。
陽子は喋れないが、猿轡の中から
「はぁはぁ・・」
いいながら歩いた。
陽子は俺の前を歩き、ときどき「そこ真っ直ぐ」「そこは右」のように声をかけて木や岩などにぶつからないようにした。
坂道などは俺が後ろから陽子の肩を抱いて誘導した。
そしてある程度奥まで来たとき、割と低いところに木の幹から分かれた枝があった。
俺はそこに長いロープを通して、そこから引っ張ってきたロープを陽子の首に結んで少し引いた。
陽子は縛られて吊るされている格好になる。
若い女にこういうことをするのも悪くないが、陽子みたいな中年の女がこんなふうのされていると惨めな感じがして哀れで唆る光景だった。
陽子は苦しそうに顔を歪めていた。
そして俺はそのまま陽子を眺めていた。
中年女性らしい地味な服装だった。
俺はその後も1時間近く陽子と楽しんでいた。
そのあと、俺は陽子を解放した。
拘束を解かれた陽子は俺を見つめると
「こわかった!でも楽しかった・・」
と言っていた。そして陽子と手を繋ぎながら樹海を戻っていき、車に乗り自宅に向かった。
後日談:
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