本当にあった怖い話

怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。

新着 短編
異性の旅②(俺いや・・私は果帆、20才の女子大生)
異性の旅②(俺いや・・私は果帆、20才の女子大生)
新着 短編

異性の旅②(俺いや・・私は果帆、20才の女子大生)

1日前
怖い 0
怖くない 0
chat_bubble 0
8 views

その日、目覚ましの音で目が覚めた。

目を開けると、そこは知らない綺麗な部屋だった。

「どこだ?ここ??」

そして、体に違和感があることに気がついた。

胸に何か重いものがぶら下がっているし、あそこには明らかな違和感があった。

ないはずのものがあって、あるはずのものがない!

そうか俺、女になったんだっけ。

体をみると、清潔感のある寝巻きと胸の膨らみがあった。

髪は長く、おろした髪が肩や背中に触れていて少し重く感じた。

もう少し自分の体をみてみたい気持ちになったが、女子大生である俺はもう朝の準備しないといけない。

俺は、ベッドから起きて洗面所に向かった。

歩きながら視線が低いことに気づく。

女って一回り体が小さいことを実感した。

そして洗面所の鏡で初めて見る俺の顔。

「何これ、可愛いじゃん!!」

鏡に映ったのは、二重瞼で丸みのある小顔、長い黒髪の若くて可愛い女性だった。

女性らしい胸の膨らみや細いウエストなどスタイルも良かった。

そのあとは着替えたり、メイクをしたりした。

コーディネートやメイクなどは研修で学んだので、それ程苦労せずにできた。

そして、鏡を見て

「これでよし!」

目の前には、元の俺が見たら見惚れてしまうような素敵な女子大生がいた。

そのあと、マンションの部屋を出て駅に向かう。

ブラやキャミソールなどの下着の触感、スカートがヒラヒラする感じはなかなか慣れなかったが、逆にそれが女性の姿というのを実感できた。

駅まで歩きながら、もう一度プロフィールの確認。

俺・・いや私は果帆(かほ)、20才の大学3年生。

田舎から上京してきて一人暮らしをしていて、大学では英文学を学んでいる。

現在彼氏はいなく、前の彼氏は去年別れた。

アルバイトはしていない。

などなど・・

1 / 1

後日談:

後日談はまだありません。

アバター 001_001

はじめまして、よろしくお願いします。

投稿数 81
怖い評価 75
閲覧数 8.2k

この怖い話はどうでしたか?

f X LINE

chat_bubble コメント(0件)

コメントはまだありません。

0/500

利用規約をよく読んで、同意の上でコメントしてください。

・連続コメントは禁止しておりますが、新規登録・ログインすることで、連続コメントも可能となります。

お客様の端末情報

IP:::ffff:172.30.0.236

端末:Mozilla/5.0 AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko; compatible; ClaudeBot/1.0; +claudebot@anthropic.com)

※ 不適切な投稿の抑止・対応のために記録される場合があります。

label 話題のタグ

search

【参加型】投稿企画・タイアップ企画

  • 心霊スポット
  • 意味怖

一息で読める短い怪談

読み込み中...

じっくり染み込む中編怪談

読み込み中...

深夜に読むと戻れなくなる長編怪談

読み込み中...