
今でもネット上に某福山の格安物件にヤクザが居座り幽霊物件と噂がありましたが、バブル期に一年以内で大学入学時に引っ越したところです。その頃はデパ地下も買い物ができて便利と思ったのですが、節約のために毎日スーパー買い出しで自炊していました。ただそのマンションには排水溝のところに、生ごみ処理機のゴミを突っこむと自動回転のカッター処理機で下手すると指の一本や二本は持って行かれて、高橋葉介の腸詰め工場の少女のようでゾッとしたことを思い出します。その頃は東京の大学の兄も友達と部屋を訪れたり、妹も泊まりに来ました。ただ洗濯機設置は共用の一個が部屋の外の廊下設置で妹が来た時に下着ドロやられて、隣室住人の警備員かと思う大柄な男性一人暮らしが怪しいと思いました。ただよく観察すると夜間も出勤する気配はなく居座った暴力団組員と思い避けるようになりました。私の部屋は組員風の男性と水商売並みに男性を連れ込むスレンダーな女性の間でした。不思議だったのはいつも夕方の4時くらいに部屋にいる時に下手くそな声楽の練習のおばあちゃんの歌声が聞こえることでした。マンションの駅サイドの裏手は古い日本家屋の大豪邸もありそこからとも思えないので不思議だったのです。そのうちまた妹が遊びに来てまた下着ドロで、水商売風女性もいつの間にかいなくなり、引っ越す決意をしました。大学の無料バスのバス亭近くの学生マンションが新築中に偶然発見したからです。勉強に忙しく忘れていたのですが今になって幽霊マンションと聞き女性の行方やミンチミキサー並みの威力の生ごみ処理機とかおばあちゃんの歌声が幽霊か今思うと怖いですが、まだ現存するので居座る組員風がいるかもしれないので怖くてまだそこは再訪していません。死体処理機のミンチミキサーでなければいいのですが・・
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