
これは、友人の家族で起こった話です。
初めて書くので支離滅裂だったら御免なさい。
友人は、奥さんと子ども2人(上が小2、下が4歳)の4人家族です。
ある時、
「上の子が夏休みだから何かリフレッシュできるとこないですかね?」
って感じで上司に相談したみたいです。
そしたら、あまり大きくはない会社みたいであれよこれよという間に社長さんの耳にまで届いたみたいで。
それを聞いた社長が、
「〇〇くん(友人の名前)はいつも頑張っているからたまには家族孝行でもしてやりなさい」
って感じで、山の麓にあるバルコニー付き木造二階建ての別荘を貸してくれたみたいです。
後日、鍵を渡したそうで別荘にあるものはなんでも使って良いとのことで、奥さんと相談して一泊二日で行くことに決めたそうです。
その別荘に着いて、荷物を下ろしたらみんなで山の頂上までハイキング、戻ったらバーベキューをしたそうです。
子どもたちもはしゃいでたみたいで動いて食べたら、コロッと寝たそうで、そんな感じで一日目は終えたようです。
二日目は近くに湖があるとのことで、カヌーをする予定だったみたいですが、(別荘にいろいろ道具が置いてあったみたいです)あいにくの大雨でやむなく中止にしたとのこと。
当然、子どもたちは楽しみなしていたみたいなので、
かなりグズったみたいです。
そんな様子に友人も今から晴れるとは思えなかったけど、昼まで待ってみようかと子どもたちに聞かせて待つことにしたようです。
それからちょうど正午過ぎ、大雨で昼過ぎとは思えないくらい外は暗かった時に、チャイムが鳴ったそうで、奥さんから出てくれと頼まれて出たら全身びっしょり濡れた男が立っていたそうです。
友人曰く、「少しの間、雨宿りをさせてほしい」とのこと。
承諾しようと思ったのだが、ふと見ると下の子が奥さんを盾にするように身構えていたそうです。
男性を脱衣所に案内し、体を拭いてもらってる間に下の子にどうしたの?と聞いても涙目で首を振るのみ。
どうもおかしいと思い、奥さんと話して、悪いけどすぐに出てくれとお願いして、出て行ってもらったそうです。
その男性も、「知らないおっちゃんがいたらくつろげないですよね」って子どもたちのほうを見ながら苦笑いして出て行ったみたいで。
ただその男性、友人が言うには変だったみたいで、山を登っていったそうで、この別荘は山の麓で、下に行けば街はあるし、なんでわざわざ登って行くんだろう?と。
後日談:
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