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ヒッチハイク②(ドライブデートで高速道路を疾走)
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ヒッチハイク②(ドライブデートで高速道路を疾走)

8時間前
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そして、俺はビーフステーキ、静月はハンバーグの定食を頼んだ。

フードコートのテーブルに静月と向かい合うように座った。

静月はハンバーグを美味しそうに食べていた。

静月を見ながら、やっぱり可愛いなって思っていた。

26才という若いって訳でもない微妙な年なのがまた興味をひいた。

顔も普通より少し綺麗な感じですごく美人って訳ではないが、それがまたよかった。

静月の服の胸の膨らみをさりげなく見たり、何か惹かれるものがあった。

食べ終えると静月は俺を見て

「ご馳走様でした。」

と笑顔で言い、とても感じがよかった。

そのあと静月と車に戻るが、俺は静月に

「よかったら助手席に乗らないか?」

「いいですか?」

静月は嬉しそうに言った。

そしてまた高速を走らせ、静月は前からの景色をみながら

「すごくいい感じです。」

と嬉しそうにしていた。

俺は車を運転しながらも、静月に対して興奮が止まなかった。

20代半ばの可愛らしい雰囲気の女が俺のすぐ横にいる。

そのあと筑後川を渡ると、福岡市はあと半分くらいだった。

そこからは三車線になり、俺は三車線の真ん中を走ることが多い。

静月は追い越す車、追い越される車など、興味深々に見ているようだった。

しばらく走っていると、太宰府インターがありそこから都市高速で福岡市内へ。

このあたりでお別れかなと思いながらも、

「市内のどこに行く?」

と静月に聞くと

「どこかおススメありますか?」

「マリンワールドはどうだ?海の中道の。」

「いいですね!そこ行きたいです。」

俺は都市高速を少し走らせて、市の中心部から少し離れた海の中道に向かった。

ここからなら電車でも帰れるし、そろそろお別れかなと思っていた。

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はじめまして、よろしくお願いします。

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