
そして、俺はビーフステーキ、静月はハンバーグの定食を頼んだ。
フードコートのテーブルに静月と向かい合うように座った。
静月はハンバーグを美味しそうに食べていた。
静月を見ながら、やっぱり可愛いなって思っていた。
26才という若いって訳でもない微妙な年なのがまた興味をひいた。
顔も普通より少し綺麗な感じですごく美人って訳ではないが、それがまたよかった。
静月の服の胸の膨らみをさりげなく見たり、何か惹かれるものがあった。
食べ終えると静月は俺を見て
「ご馳走様でした。」
と笑顔で言い、とても感じがよかった。
そのあと静月と車に戻るが、俺は静月に
「よかったら助手席に乗らないか?」
「いいですか?」
静月は嬉しそうに言った。
そしてまた高速を走らせ、静月は前からの景色をみながら
「すごくいい感じです。」
と嬉しそうにしていた。
俺は車を運転しながらも、静月に対して興奮が止まなかった。
20代半ばの可愛らしい雰囲気の女が俺のすぐ横にいる。
そのあと筑後川を渡ると、福岡市はあと半分くらいだった。
そこからは三車線になり、俺は三車線の真ん中を走ることが多い。
静月は追い越す車、追い越される車など、興味深々に見ているようだった。
しばらく走っていると、太宰府インターがありそこから都市高速で福岡市内へ。
このあたりでお別れかなと思いながらも、
「市内のどこに行く?」
と静月に聞くと
「どこかおススメありますか?」
「マリンワールドはどうだ?海の中道の。」
「いいですね!そこ行きたいです。」
俺は都市高速を少し走らせて、市の中心部から少し離れた海の中道に向かった。
ここからなら電車でも帰れるし、そろそろお別れかなと思っていた。
後日談:
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