本当にあった怖い話

怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。

中編
高校の修学旅行
高校の修学旅行
中編

高校の修学旅行

2016年8月16日
怖い 828
怖くない 669
chat_bubble 3
21,554 views

これは僕が、高校2年生 沖縄の宮古島へ修学旅行に行った時の話です。

1日目は地元の大阪から飛行機へ沖縄の宮古島に行きホテルに泊まりました。

2日目,3日目は、民泊に泊まることになっており4日目で帰るということになってました。

民泊は、6人1組のグループでそのお家のお父さん,お母さんのところに泊まります。

2日目、シュノーケルや海で遊んだ後 僕たち6人は泊まるべく民泊へ行きました。

僕たちの部屋は、スーツケースを置く部屋1つと寝室が1つ 計3つでした。

民泊のお母さん,お父さんと僕たちが晩ご飯をわきあいあいと食べた後、お母さんが車で夜の9時頃 宮古島の魅力を教えてくれました。

そこから帰ってきて、お風呂も入りみんなでトランプしあって僕とC君以外が寝すじまった午前1時頃 僕とC君は夜中外へは出てはダメだと言われてましたが、寝れないというのもあり外へ出ました。

外へ出て、空を見上げた途端すごい星空でした 僕ら2人は、自販機でジュースを買い民泊の前の工場跡地の前の歩道で座って星を見ながら話してました。

話の内容は、進路のことや彼女がいるのかいないのか そんなことを話してました。午前2時半を周り シビアな話をしていると、北風が吹いてきました。そのまま話をC君としてると、突然C君は、何か後ろから音がしないか?と僕に言ってきました。

僕は、お化けなんて信じない人間なのでまさか そんなことあるかとC君に言いました。すると、風が段々と弱くなり僕もその音が聞こえてきました。音がデカくなるにつれて、星が段々と消えていきました。その音は何かぞうりが地面をこするような音と人のうめき声で、僕とC君はやばいと感じました。僕は、まさかと思い後ろを振り返りました。そこには何もいませんでした。大丈夫だろう と思いましたが、時間も遅いし民泊にC君と共に少し早歩きで戻りました。

僕たちはトイレをした後、その工場跡地を見ました。すると、僕たちが座ってた後に兵隊の姿をした人が立っていました。僕たちは怖くなり、すぐ部屋に入り寝ました。

3日目の朝、お父さんとお母さんがゴーヤを栽培してるらしく、その手伝いに行く前に 僕とC君はその音について知りたく もしかしたら、人だったかもしれないと思い工場跡地を少しだけ訪れました。ぞうりが地面をこする音なんてするはずがない ぐちょぐちょになった地面 人がうめき声なんてあげるなんて考えられないようなボロボロな工場跡地 僕とC君は焦りました。

1 / 2

後日談:

後日談はまだありません。

アバター 001_005

はじめまして、よろしくお願いします。

投稿数 1
怖い評価 828
閲覧数 22k

この怖い話はどうでしたか?

f X LINE

chat_bubble コメント(3件)

コメントはまだありません。

0/500

利用規約をよく読んで、同意の上でコメントしてください。

・連続コメントは禁止しておりますが、新規登録・ログインすることで、連続コメントも可能となります。

お客様の端末情報

IP:::ffff:172.30.2.33

端末:Mozilla/5.0 AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko; compatible; ClaudeBot/1.0; +claudebot@anthropic.com)

※ 不適切な投稿の抑止・対応のために記録される場合があります。

label 話題のタグ

search

【参加型】投稿企画・タイアップ企画

  • 禍禍女
  • 心霊スポット
  • 意味怖

一息で読める短い怪談

読み込み中...

じっくり染み込む中編怪談

読み込み中...

深夜に読むと戻れなくなる長編怪談

読み込み中...
chat_bubble 3