入っていたのには少し嫌な感じがしました。

私はそれを母に言う
「汚いねー、せっかく買ってきてくれたけどやめましょうか。」
と言って捨てました。
せっかく買ったのにと私は少々むすっとしましたが、
不気味だったのでしょうがないと思いました。

次の日私は別の県にいる祖父母の家に行く前に氷屋に寄って、
おじさんに氷に髪の毛が入っていたこと、赤黒い粒みたいなのが付いていたことを言うと、

おじさんは息を荒くし、目を見開き、今までに見せたことのない表情で私を睨んだので怖かったのですが、
私は気づいたのです。おじさんは頭を剃っていたので
髪の毛がなかったことに。

そのことに気づいた時私の全身の毛穴が開き、汗が噴き出しました。
きっと私の顔が急にこわばったのに気づいたのか、

急に私の肩を掴み、これほどにない無表情で
「私ちゃん、面白いものを見せてあげる」
と言って無理やり店の中に連れ込まれそうになりました。
でもただ事ではないと思った私は手を振りほどき、全力で走り急いで逃げるように祖父母の家に向かいました。
私は夜も眠れないほどほど怯えてしまい、全然楽しむことができませんでした。

母におじさんの変貌を話したのですが普段とても温和なおじさんがそんな風になるわけないと信じてくれませんでしたが、
あまりの怯えように母も心配してくれました。

3日後家に帰ろうとすると、
氷屋にたくさんの人だかりができ、警察官まで来ていたので嫌な予感がしました。

囲んでいた1人のおばさんに話を聞くと私はその場で吐いてしまいました。

おばさんによると
私が走って逃げたその夜、
夜中に目を覚ましトイレに行こうとした隣人のおばさんが、隣の氷屋に電気が付いているのを見た時、
氷を切る台の上で大きな肉塊を切っているのを見たらしかった。
その肉塊は牛でも豚でもない太腿のようなもの、
腕のようなものもあり、人間じゃないのかと怖くなったらしい。
さらに氷屋のおばさんを見なくなったことも結びつき、警察に相談。
そして夜中に見回っていた警察官に山奥に死体を遺棄しようとしていたところを捕まったらしいのです。

その死体は私たちが珍しく思った店が閉じられていた時に切断され、
そして氷に入っていた髪の毛はおばさんのもので
私がなめたイチゴのシロップだと思っていた赤黒い粒はおばさんの血だったのです。

きっと私がおじさんがおばさんを殺したことに気づいた思って中に連れ込

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コメント(11)

昔は殺人のほうが多かったから、いちいち報道なんてしなかったんですよ。 よっぽどの事件でもない限り。 1人死んだくらいではね。 反対に今は自殺のほうが多いので、自殺なんていちいち全て報道されませんね。 よっぽど目立った死に方でもしない限り。

コピペはコピペと書いた方が良いかと思いますよ。

すぐに想像できる展開ww でも、この話他パターンでありませんでした? 見たことあるような話のたて方…

結末がびっくりしました!

この話の通り、氷屋さんの叔父さん叔母さんが、最初親切だな、と思ったら、段々親切じゃなくなったので、怖いな~と思いました。

いやぁー氷の音だと思ったら、おばさん切断してるとこはすぐ分かったんやけどww怖いっすねww

食べたら普通わかるよね

昔氷屋があったんですね

これが本当の話しなら事件でテレビでも報道してるでしょ。

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