僕の家はすごい田舎です。周りには畑しかなくて夜は虫の声しか聞こえてこないような場所に住んでます。
町までは7キロぐらい離れています。

これは中学生の時に体験した話です。
親は明日までいなくてその日はとにかく暇で自転車で町に住んでいる友達の家に遊びに行きました。携帯を忘れていることに気づかず自転車をこぎ30分くらいで友達の家に着いて遊んでいたのですが遊びに熱中しすぎてもう日が沈みかけていました。
僕は直感であの街灯ひとつない道を暗い中行くのは怖いと思い友達にいきなり帰るときりだしすぐに自転車をとばしました。そしてちょうど半分くらいまで家に近づいた頃もう空は少し明るいくらいでした。
その道の右側には川が流れていて川と平行するように道があります。そしてその川には一本だけ橋がかかっていました。その橋と道のあいだにちょっとした野原がありそこに一人の人影が見えました。その人は顔をずっとうつむいていて立っています。一つも動かないでたっているのです。どう考えてもおかしいと思い正直怖くなったので自転車をとばしました。そしてついてきていないか怖くなり後ろを見て確認しました。そしたらその人は道の真ん中に立っていました。さっきは野原で少しも動かなかったのが道の真ん中にいるのです。ほんとに怖くて怖くて自転車を本気でこぎました。また後ろを確認するとその人影は道の真ん中にいました。そして一番怖いことはその人から僕は遠ざかっている筈なのにその人の大きさが変わらないのです。つまり僕に等間隔でついてきているということです。怖さを紛らわすために歌を震えながら歌いながら本気でこいでいました。何回後ろを見ても人の大きさは変わりませんでした。
やっと家についたら自転車も立てないですぐに家に飛び込みました。そしてすぐに自分の部屋に入り布団に潜り込みました。僕は泣いていました。布団の中に忘れた携帯がありすぐに近くに住んでいる祖母に電話をしました。「助けて」と僕は泣きながら言うと祖母は驚きながら「今から行くから待ってなさい」と祖母が言ったので布団の中で震えていました。すると窓がこんこんとノックされたようになりました。その後ノックは絶え間なく続き僕は怖くて怖くてほんとに死ぬんじゃないかと思いました。
その後窓のノックの音がしなくなりました。そして玄関のドアがあく音がしたので「来る」と思いました。その後僕の部屋のドアがあいた音がして「あぁやめてくれー」と叫びました

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コメント(6)

こういう文章読んで弱虫ってコメントするの斬新すぎるだろwwww

文章が下手すぎて怖さが伝わらなかった〜

弱虫ってw自分がそんな目にあったら大泣きするくせに〜ww

中学生で泣くかい? 後ろを振り向いたらすぐ近くにいた!ってならまだしも

それは幽霊が巨大化してるってこと?

弱虫

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