これは私が大学生の時に体験した話です。

私が通っていた大学は県外にあったため、実家を出て一人暮らしをしていました。

最初の一年は大学の寮に住んでいましたが、二年になると自由な生活にあこがれて、アパートを借りて一人暮らしをすることにしました。

さっそくアパートを借りるために大学の近くの不動産屋に行くことにしました。

しかし、私のバイト代と実家からの仕送りだけではお金が少なかったため、借りられる部屋はないと言われました。

私はあきらめきれずに、そことは違う不動産を何件も回りました。

たぶん三件目の不動産屋だったと思います。そこで私はある紙を見つけました。

その紙には、ほかの不動産屋では高くて借りれなかったアパートの一部屋が紹介されていました。

しかし、驚いたことにその部屋はほかの部屋の半分以下の値段が書かれていました。

私はすぐにその不動産に入り、紙に書かれていた部屋を借りれるか尋ねました。

不動産屋の主人は、その部屋は空室だからすぐにでも入ることができると言いました。

私はその部屋を借りるために契約書を書いているときに主人が私に、なんであんなに安いか聞かないのか?と尋ねました。

私もそのことは疑問に思っていましたが、とにかく部屋を借りたかったのであえて聞かないようにしていました。

しかし、主人が聞いてきたので私はどうしてですか?と聞きました。

案の定というか、私の思った通り、その部屋には幽霊が出ると主人は教えてくれました。

私は聞かないほうがよかったと思いましたが、幽霊といってもそのアパートはできたばかりで殺人事件なんて起きたこともないから気のせいかもしれない、と言われたためそのまま契約することにしました。

契約した次の休日を利用して、友人数人に引越しの手伝いをしてもらいました。

友人たちには、その部屋に幽霊が出るということを前もっていっていたので、幽霊出てこいみたいな感じみんな作業をしていました。

結局、作業中に幽霊は出てこずに夕方の5時には引越しが終わりました。

そのまま私の部屋で新居祝いをすることになりました。

たぶん9時くらいだったと思います。いきなり部屋の中で、スタ、スタ、スタと誰かの歩く音が聞こえました。

私は、驚きはしましたが嫌な感じはせず怖いと思いませんでした。

みんなも酒が入っていたのか、幽霊が来たかみたいなことを言うだけでした。

そのまま、全員酔いつ

この怖い話はどうでしたか?

コメント(3)

誤字やら言い回しのおかしい所が目立つ。

聞いたことある話だけど、一般人がよく分からないままお札を貼るとそうなる例は多いみたいで、お札って結界で人間には見えない壁作るし、お経の意味を知らないとそうなるのはなんとなく途中でわかりました だから、無闇に貼っていいってことはないと思います

話は面白いけど「ですます」調なのか「である」調なのかは統一してほしい。

「足音」に関連した怖い話

話題のキーワード

サクっと読める短編の怖い話

人気の怖い話をもっと見る
怖い話 怖い話アプリをダウンロード 怖い話アプリをダウンロード